あこう (きじはた)

DATE: 2017年4月23日

これから夏に向けて美味しくなるのがアコウです。ハタ科の魚で九絵の仲間で夏が旬の魚です。
薄造りにしてポン酢で召し上がるか、骨蒸し(こつむし)、カマ焼きも美味しいです。
毎日市場で主人自ら魚を吟味してます。

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稚あゆ

DATE: 2017年3月25日

桜の訪れと共に琵琶湖の稚鮎も成長し唐揚げに丁度いい大きさになりました。

腹わたのほど良い苦味もいい感じです❗️

 

あまて鰈

DATE: 2017年3月17日

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関西では、「甘手かれい」と言いますが、一般的には「まこがれい」と言われています。

桜の咲く今の時季は花見カレイとも言われ桜鯛と共に春を代表する魚です。

お造りで召し上がって頂くには最高の鰈です。

特に明石産の鰈は癖がなく名前の通り甘味をもつ実に美味しい鰈です。

鰈の肝を裏ごしたものをポン酢に溶いて薄造りを召し上がっていただくとさらに甘味が増します。是非召し上がってください。

アイナメ(あぶらめ)

DATE: 2017年3月17日

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あぶらめ木の芽焼.jpg関西では、アイナメのことを「あぶらめ」とよびます。

淡白な白身ですが、脂肪分が多いので「油目」と呼ぶのではないかといわれます。

特に、春から初夏にかけて丸々と太りとても美味しくなります。

お勧めの召し上がり方は、皮目を炙って「焼霜造り」、照り焼きにして旬の木の芽を散らした「木の芽焼」、もちろん煮付けも・・・。淡白であるけど脂ののった、只今の旬を味わっていただきたいです。

黒めばる

DATE: 2017年2月27日

 

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今が一番美味しい黒めばるの煮付け。

鮮度のよい黒めばるは煮付けにすると身がプリプリとはじけて反り返ります。

小芋と菜の花を添えて天然きの芽を盛り付けました。

 

細魚・針魚(さより)

DATE: 2017年2月23日

これから春に向けて美味しくなるのがサヨリです。淡白な味の魚なので青じそを刻んで紫蘇和え造りや梅肉和えにすると美味しいです。
頭と骨と腹骨は唐揚、皮は炙りと丸ごと食べれるお魚です❗️

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