聖護院大根・丸大根・淀大根

DATE: 2018年1月26日

江戸時代後期に尾張の国から京都聖護院の東、金戒光明寺に普通の長大根が奉納されたのですが、この大根を付近の農家が貰い受け長年栽培しているうちに丸くなったと言われています。おそらく京都のその地は耕土が浅く土中深く根を伸ばせないため、その環境に適した形に変わってきたのだと思われます。今では、京都南部の淀地区を中心に栽培されるようになった事から「淀大根」や「丸大根」と呼ばれています。
この大根は肉質がとても柔らかいのに煮崩れせず辛味や大根臭さが少なく、甘味があり田楽や煮物、風呂吹き大根など煮て美味しい大根なのです。

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鯖寿司

DATE: 2018年1月26日

作一名物 鯖の棒寿司です‼️
肉厚です。

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虎魚(おこぜ)

DATE: 2018年1月26日

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CA3C0216.JPG今、「おこぜ」がとても美味しい季節です。

卸した身は、モッチリして粘りがあり。色は写真のように飴色のものが最高に美味しいです。

薄造りにして召し上がっていただきますが、いっしょに皮の湯引きと生の肝も添えてますので、これもまたとっても美味しいのです。

宍道湖の白魚

DATE: 2018年1月26日

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こちらも春を代表する食材白魚

宍道湖の白魚はその中でも最高で宍道湖七珍の一つ、漁獲がかなり激減してしまい今では貴重なものになってしまいました。

玉子とじ、空豆とのかき揚げが、春を感じさせてくれるおすすめ料理です。

 

空豆

DATE: 2018年1月26日

 
今が旬の鹿児島県指宿の空豆です。

サヤごと塩湯がきにするだけのシンプルな料理ですが空豆の味が一番良くわかる食べ方です。

シンプルな料理だけに湯がき加減が命です。

 

   

あおりいか

DATE: 2018年1月26日

これから旬を迎えるこの肉厚のアオリイカ。

春に産卵するアオリイカは、今が一番栄養を蓄えています❗️

細魚・針魚(さより)

DATE: 2018年1月26日

これから春に向けて美味しくなるのがサヨリです。淡白な味の魚なので青じそを刻んで紫蘇和え造りや梅肉和えにすると美味しいです。
頭と骨と腹骨は唐揚、皮は炙りと丸ごと食べれるお魚です❗️

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寒ひらめ

DATE: 2017年12月14日

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この寒の時期に旬を迎えるのが平目です。身はモチモチとして旨味が増し脂も乗ってきます。一年で一番美味しい時期の平目を是非召し上がって下さい。

 

のどぐろ(赤むつ)

DATE: 2017年12月14日

紅瞳(べにひとみ)は 長崎県対馬産ノドグロのブランドです。

非常に脂が乗っているので少し濃い目の塩をして風干しにして焼く塩焼きは絶品です。 

勿論、煮付けも絶品です❗️

 ※市場の状況で入荷してない時があります。 
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フグ白子

DATE: 2017年12月14日

これからぐんと良くなって来るのがフグの白子です!
1月〜2月の白子は香りと甘みがたまりまへんな。

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