コシアブラ(濾油/こしあぶら)

コシアブラはタラの芽やウドと同じ仲間の山菜で新芽の部分を食用としたとった物で天ぷらやお浸しや和物にしていただきます。

コシアブラの名前の由来は昔この木の樹脂(あぶら)を絞り濾して漆(うるし)の様に塗料として使われていたからだそうです。